はじめに
ゴルフを始めたばかりの頃、正直かなり遠回りしました。
今思えば、
「もっと早く知っておけばよかった…」
と思うことがたくさんあります。
今回は、実際に自分がゴルフ初心者時代に後悔したことを5つ紹介します。
これからゴルフを始める人や、始めたばかりの人の参考になれば嬉しいです。
① 最初のクラブセットを勢いで買った
最初に使っていたクラブセットは、友達から5万円で譲ってもらったものでした。
当時は、
- 「とりあえず道具があれば始められる」
- 「新品より安いしお得そう」
くらいの感覚でした。
実際、初心者の自分には十分すぎるセットだったと思います。
ただ、あとから振り返ると、
- 自分に合っているか分からない
- シャフトの硬さも理解していない
- どのクラブを使えばいいかも曖昧
という状態で使っていました。
初心者のうちは特に、
👉 「高いクラブ」よりも
👉 「扱いやすいクラブ」
のほうがかなり大事だと感じました。
今思えば、最初は中古や譲ってもらったクラブから始めるのは全然アリだったと思っています。
② YouTubeを見すぎてフォーム迷子になった
ゴルフ初心者あるあるだと思います。
YouTubeを見るたびに、
- 「この打ち方が正解」
- 「この握り方が大事」
- 「腰を回せ」
みたいな情報が大量に入ってきます。
結果、毎回フォームが変わってしまい、逆に全然安定しませんでした。
初心者のうちは、
👉 「まず1つ決めて続ける」
これがかなり大事だと思います。
③ 練習場でドライバーばかり打っていた
最初は飛ばすのが楽しくて、ずっとドライバーを打っていました。
でもスコアに直結したのは、
- アプローチ
- パター
- 100ヤード以内
でした。
実際、初心者ほど短い距離の練習がかなり重要です。
今は練習場でも、
- ウェッジ
- 8番アイアン
- パター感覚
を意識するようになりました。
④ 安いグローブを適当に選んだ
これは地味ですが意外と大事でした。
サイズが合わないグローブを使うと、
- 滑る
- 握りにくい
- 疲れやすい
という感じでかなり違和感があります。
初心者ほど、まずは「握りやすさ」を優先したほうがいいと思います。
⑤ 最初から完璧を目指しすぎた
これが一番大きかったかもしれません。
最初は、
- 真っ直ぐ飛ばしたい
- ミスしたくない
- 上手く見られたい
と思いすぎて、ゴルフを楽しめていませんでした。
でも実際は、
初心者がミスするのは当たり前です。
少しずつ上達していく過程を楽しめるようになってから、逆にゴルフが面白くなりました。
まとめ
ゴルフ初心者の頃は、とにかく分からないことだらけでした。
だからこそ、
- 無駄な出費
- 遠回り
- フォーム迷子
もかなり経験しました。
でも、その失敗があったからこそ分かったことも多いです。
これからゴルフを始める人は、
「最初から完璧を目指しすぎない」
これをかなりおすすめします。
自分も100切りを目指して、まだまだ頑張ります。

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